04

私たちについて

宮城県小児保健協会のホームページにようこそ!

私たちは、宮城県のすべての子どもたちが、心身ともにより良い状態で日々を過ごせる(well-being)ように、力を尽くします。そのため、東北大学病院小児科、同大学大学院医学系研究科をはじめ、宮城県内各地の医療従事者、行政担当者、教育関係者、子どもに関わる多職種の人々が連携し、「顔の見える関係性」を構築します。
この多職種ネットワークは、例えば病気のお子さんの保育園や学校での生活のサポート体制を整える場面や、学校でのお子さんの困りごとを連携して解決する場面に活かされます。このような体制が整うことで、お子さん一人ひとりの持つ能力が最大限に発揮され、笑顔で日々を過ごせる環境を作ることにつながります。

このホームページを訪れてくださった皆さまも、ぜひ子どもたちのサポーターとして、私たちの活動に関心をお寄せいただけますと幸いです。

皆さまと共に、子どものwell-beingを支えていきたいと考えています。

どうぞよろしくお願いいたします。

宮城県小児保健協会 会長 大田千晴
宮城県小児保健協会 会長
 大田 千晴
こどもたちが色とりどりのパッチワーク模様に塗り分けた作品